ドノバン・ミッチェルがシクサーズ移籍のレブロン・ジェイムスについて「敵になった」

クリーブランド・キャバリアーズは、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスの移籍先最有力候補の1チームに挙がっていた。
だが、5つ目のNBAタイトルを切望するジェイムスは、古巣キャブスではなくフィラデルフィア・セブンティシクサーズを選択。
ジェイムスをキャブスにリクルートしたというNBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルは先日、ジェイムスがキャブスではなくシクサーズを選んだことについて次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
「君と一緒にやりたい」といったメッセージを送ったよ。
だが、僕は何度もメッセージを送りつけて急かしたりするようなことはしない。
決めるのは彼だからね。
彼はその権利を勝ち取った。
彼は20年以上やっているんだ。
ここでもロサンゼルスでも優勝した。
行く先々で優勝してきた。
もし彼がここに来たら僕たちは歓迎するし、そうでないならそういうことだ。
彼は今、敵になった。
だが、クリーブランドのファンとメディアの反応は理解できる。
なぜなら、彼はレブロン・ジェイムスだからね。
ただ、僕の夏の過ごし方はこれまでの変わらなかった。
やるべきことに集中した。
「もし」を考えて生きるのは好きではない。
なぜなら、そのことばかりを考えるようになってしまうからね。
ミッチェルによると、ジェイムスはキャブス、もしくはゴールデンステイト・ウォリアーズを選ぶと予想していたという。
フィリーを選ぶとは思っていなかった。
僕たちかゴールデンステイトを選ぶと思っていた。
だが、これが結果だ。


