ジョーダン・クラークソン「またワールドカップに出場したい」

ニューヨーク・ニックスのベテランガード、ジョーダン・クラークソンは、2023年にフィリピンのマニラで開催されたFIBAバスケットボールワールドカップにフィリピン代表の一員として出場した。
現在34歳のクラークソンは、来年夏に開催されるワールドカップに出場することを望んでいるようだ。
クラークソンは先日、フィリピン代表について以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
またワールドカップがやってくる。
出場したい。
リーグ(NBA)にはフィリピン系アメリカ人、もしくはフィリピン人があまりいなかった。
だから、僕がその代表となり、状況やイメージを変えていきたい。
それが僕がやろうとしていることだ。
いつか彼ら(ジェイレン・グリーンとディラン・ハーパー)がフィリピン代表のユニフォームを着ている姿を見てみたいね。
そう語ったクラークソンだが、彼のフィリピン代表入りは約束されていない。
フィリピン代表はここ数年、ジャスティン・ブラウンリーに帰化選手の枠を与えている。
また、クラークソンなどNBA選手を招聘する場合、フィリピン代表はNBA契約に伴う保険証などの金銭的負担を負わなければならないのだ。
なお、フィリピン代表はワールドカップ出場をかけ、11月にシリア代表およびイラン代表と戦う。


