サンダーの永久欠番になるラッセル・ウェストブルック「心から感謝」

オクラホマシティ・サンダーは先日、ラッセル・ウェストブルックの背番号0番を永久欠番とすることを発表した。
ウェストブルックの永久欠番セレモニーは来年2月7日に開催される予定だ。
間もなく38歳になるウェストブルックは、サンダーが彼の背番号0番を永久欠番とすることを発表した後、次のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
素晴らしい。
光栄だ。
率直に言って、これは僕だけのためではない。
僕の家族、子供たち、妻、母、義理の兄弟、そして都市全体のためでもある。
子供の頃はプロのアスリート、言うまでもなくNBA選手になるなんて想像もできなかった。
その僕がこうやって永久欠番にしてもらえるのは、レガシーを築いたということだ。
あらゆる努力、時間、労力、エネルギーが形になったと言えるだろう。
この栄誉に心から感謝する。
当日の夜が楽しみだ。
ウェストブルックはサンダーをNBAチャンピオンに導くことができなかった。
だが、彼の激しい闘争心とチームやファンへのコミットは常に支持され、サンダーファンから最も愛される選手のひとりとなった。
永久欠番セレモニーが開催される夜は、サンダーファンだけでなく多くの元チームメイトたちも祝福に訪れるに違いない。


