ケビン・デュラントが出場時間減少の可能性について「なぜ?」

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、37歳の今もNBAトップスコアラーのひとりとして活躍している。
だが、ロケッツでは若手選手たちが着実に成長していることもあり、ロケッツを指揮するイメ・ユドカとゼネラルマネージャーのラファエル・ストーンは、デュラントの出場時間を減らす可能性があると明かした。
しかし、デュラントがそれを進んで受け入れることはなさそうだ。
デュラントは出場時間減少の可能性について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
なぜだ?
高年齢だからとか、これまで長くプレイしすぎたとか、そういう理由で出場時間を減らすべきではない。
僕がコートにいたほうが良い。
僕がコートに立っている時のほうが、チームは強い。
僕は長いシーズンを戦い抜き、48分間プレイするためにトレーニングしている。
懸念は理解できるよ。
もし僕の力が必要なら、コートに立ちたい。
なお、デュラントの来季のサラリーは4390万ドル、2027-28シーズンは4610万ドルのプレイヤーオプションとなっている。
デュラントの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 78 | 1201 |
| MP | 36.4 | 36.7 |
| PTS | 26.0 | 27.1 |
| TRB | 5.5 | 6.9 |
| AST | 4.8 | 4.4 |
| STL | 0.8 | 1.0 |
| BLK | 0.9 | 1.1 |
| TO | 3.2 | 3.2 |
| FG% | 52.0% | 50.3% |
| 3P% | 41.3% | 39.2% |
| FT% | 87.4% | 88.2% |


