マイカル・トンプソンがヒートと契約の息子クレイ・トンプソンについて「レイカーズに来てほしかった」

ベテランシューターのクレイ・トンプソンは先日、マイアミ・ヒートと2年契約を結んだ。
トンプソンにはロサンゼルス・レイカーズ移籍の噂も出ていたが、彼の父であり、元レイカーズのマイカル・トンプソンも息子のレイカーズ移籍を望んでいた模様。
マイカル・トンプソンは息子クレイ・トンプソンについて、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
(クレイ・トンプソンの)考えに僕が影響を及ぼせるかって?
明らかだ。
まったくない。
彼にはレイカーズに来てほしかった。
ここ3年間を通し、彼にはレイカーズが完璧にフィットすると思っていた。
特に彼が数年前にフリーエージェントになり、レイカーズが彼獲得に向けて力を入れていた時はね。
レブロン(・ジェイムス)、アンソニ^・デイビス、オースティン・リーブスがいるチームにはアウトサイドシュートが必要だったから、彼が最適だと思っていたんだ。
唯一思いつくのは、僕がレイカーズで働き、チームの遠征に帯同しているから、彼は僕と一緒に遠征したり、同じホテルに泊まったりしたくなかったんじゃないかな。
門限を守っているか確認するために、父親にドアをノックされるような状況は望んでいなかった。
つまり、彼は「父親に遠征先にまでついてきてほしくない」と考えたのだろう。
なお、トンプソンとジョナサン・クミンガ獲得に失敗したレイカーズは、ブルース・ブラウン獲得に動く可能性があると報じられている。

