ドマンタス・サボニスはキングス退団を望む?

サクラメント・シモンズのドマンタス・サボニスは、延長契約を結ぶことができる。
だが、サボニスは延長契約を結ばず、キングスも延長契約に消極的と報じられている。
その理由は、サボニスがキングスを去ることを望んでいるからなのかもしれない。
NBAインサイダーのジェイク・フィッシャーによると、サボニスが延長契約を結ばない理由は、彼がキングス退団を望んでいるという。フィッシャーのコメントをbasketnews.comが伝えている。
彼には延長契約を結ぶ資格がある。
今日のNBA、このセカンドエプロンの時代においては、延長契約の資格がある選手はフリーエージェントになることを望まない。現所属チームとの大型契約を確保する、もしくは同程度の契約を提示してくれる他のチームにトレードされることを望むものだ。
サボニスは先日、ワッサーマンとのエージェント契約を解除し、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシーのアーロン・ミンツと契約した。
ミンツはトレイ・ヤングのワシントン・ウィザーズへのトレードや、ウォーカー・ケスラーのロサンゼルス・レイカーズへのサイン&トレードを実現させたエージェントだ。
そのため、サボニスがトレードを要求する可能性が高まっているというが、果たして彼はどのような決断を下すのだろうか?
なお、サボニスの契約は残り2年約9400万ドルとなっている。


