ヨーロッパで現役復帰のドワイト・ハワードがシクサーズにアピール?

NBAレジェンドのドワイト・ハワードが先日、ジョージアのクラブチームの選手としてヨーロッパデビューを果たした。
チームは敗れたものの、40歳のハワードは出場時間17分で12得点、7リバウンド、3ブロックショットを記録。
健在ぶりをアピールしたハワードは、もう一度NBAでプレイしたいと考えているのかもしれない。
basketnews.comによると、ハワードはヨーロッパデビューを果たした後、古巣フィラデルフィア・セブンティシクサーズに向け、SNSを通してメッセージを発信したという。
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— Dwight Howard (@DwightHoward) October 10, 2026
シクサーズはジョエル・エンビードのバックアップとしてアリエル・フクポルティを獲得。
だが、フクポルティはアキレス腱を断裂し、シーズン全休を余儀なくされてしまった。
また、もうひとりのバックアップビッグマン、アデム・ボナも負傷離脱中であるため、シクサーズはビッグマン不足の状況だ。
ただし、指揮官のニック・ナースHCは先日、ビッグマンを補強することは現時点では考えていないと明かしていたため、シクサーズがハワードにオファーを出す可能性は極めて低いと言えそうだ。
なお、シクサーズは非保証契約のタッコ・フォールをレギュラーシーズンロスターに残す可能性があると報じられている。


