ルカ・ドンチッチ「バスケットボールが恋しかった」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、現地5日に行われたサクラメント・キングスとのプレシーズンゲームで21得点、2リバウンド、3アシスト、2スティールを記録し、勝利に貢献した。
ドンチッチが実戦でプレイするのは、ハムストリングを負傷する前の4月初旬以来だった。
ドンチッチはキングスに快勝した後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
正直言うと、最高だった。
チーム全体の動きは速かったと思うが、僕個人としても最高だった。
(バスケットボールが)すごく恋しかった。
僕の人生においてバスケットボールは最高のもののひとつだ。
だから、すごく恋しかった。
こうして試合に復帰し、戦うことができたのは、おそらく5~6ヶ月ぶりだと思う。
すごく楽しい。
復帰できて嬉しい。
本当に最高だった。
全員が楽しんでいたと思う。
特に序盤にマティス(・サイブル)とザイール(・ウィリアムス)が相手にプレッシャーをかけ始めたのが素晴らしかった。
あのような姿勢はチーム全体に伝染し、奮い立たせる。
ベンチから出場した選手たちのプレイを見るのも最高だった。
彼らは楽しみながらボールをシェアしていた。
今日はチームとして楽しい時間だったんじゃないかな。
また、ドンチッチは「バスケットボールができない間、その競争心をどう満たしていた?」と質問されると、こう答えた。
そのひとつはゴルフだった。
僕はゴルフコースでも常に負けず嫌いだ。
だが、バスケットボールの練習もしていたし、競争心を持って取り組んでいた。
他にもトランプなどいろんなゲームで競争していた。
とにかく毎日何かしらで競争していたんだ。


