カイ・ソットのNBAへの道のひとつが閉ざされる

フィリピン代表のヘッドコーチを務めるティム・コーンは先日、センターのカイ・ソットにNBA入りを勧めたと報じられた。
だが、ソットのNBA入りへの道のひとつが閉ざされてしまった模様。
basketnews.comによると、ソットはNCAAから出場資格なしと判断されたという。
ソットはこれまでオーストラリアと日本でプロとしてプレイ。
ソットはテキサスA&M大学でプレイする計画を立てていたというが、プロとしての経験や報酬に関するNCAAのアマチュアリズム規定に抵触し、ディビジョン1の大学への進学が認められなくなったため、その計画は白紙になったと報じられている。
なお、ソットはこの結果を受け、日本、台湾、韓国、ヨーロッパでプロとしてプレイすることを検討しているとされている。


