デニス・シュルーダーがキャブスでの時間を振り返る「難しさがあった」

クリーブランド・キャバリアーズは先日、シャーロット・ホーネッツとのトレードでベテランポイントガードのデニス・シュルーダーを放出すると報じられた。
ジェイムス・ハーデンとの再契約を控え、ペイトン・ワトソンとジョナサン・クミンガに関心を持っているというキャブスはサラリーキャップに余裕をもたせるためにシュルーダーをトレードしたとされているが、シュルーダーはトレードされて良かったと思っているのかもしれない。
シュルーダーはホーネッツへのトレードが合意に達した後、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕と同じポジションに、ボールを運び、アイソレーションでプレイするレジェンドが2人いる。
そのような状況では,とにかく難しさがある。
キャブスはNBAスターのドノバン・ミッチェルとジェイムス・ハーデンがメインのボールハンドラーとしてプレイしたため、シュルーダーがボールをコントロールする機会は限られた。
一方、ラメロ・ボールをトレードで放出したホーネッツでは、ボールを持つ機会が増えると見られている。
ホーネッツではコービー・ホワイトのバックアップとして起用されると見られているが、シュルーダーがオフェンスに絡む機会は増えるに違いない。


