カワイ・レナードとクリッパーズに対する調査はすでに完了か?

ロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードは、サラリーキャップの問題を回避するためにアスピレーション社と見せかけのスポンサー契約を結んだとし、調査されている。
NBAは大手法律事務所に調査を依頼しているというが、すでに調査結果は出ているのかもしれない。
NBAインサイダーのマイク・ヴォルクノフによると、NBAは処分内容について検討している段階だという。ヴォルクノフのコメントをbasketnews.comが伝えている。
調査はすでに完了していると思う。
NBAは法律事務所が明らかにした事実を精査し、処分を科すべきか検討しているところだ。
これからのプロセスは少し複雑だ。
もし処分が必要と判断すれば、クリッパーズやスティーブ・バルマーの間で何かしらの和解に至る可能性もある。
そうなれば、NBPAも関わるだろう。
レナード本人に影響が及ぶようなら、当然彼も関わるだろう。
労使協定には、不服を申し立てできる規定がある。
だから、プロセスがさらに長引く可能性もある。
不確定要素がいくつかある状況だ。
最悪のシナリオでは、NBAはレナードに契約無効化やシーズン全試合出場停止など、重い処分を下す可能性があると報じられている。
なお、NBAが調査結果と処分内容を発表した後、レナードを含めたトロント・ラプターズとクリッパーズ間のトレードは正式に成立すると見られている。


