JJ・レディックHCがプレシーズン初戦を評価「トレーニングキャンプの成果が出ていた」

ロサンゼルス・レイカーズは現地5日に行われたサクラメント・キングスとのNBAプレシーズン初戦でタフなディフェンスを展開し、快勝した。
これまでディフェンスを課題としていたレイカーズは、この日スターターに抜擢されたザイール・ウィリアムス、マティス・サイブル、クエンティン・グライムスを中心に激しいディフェンスを繰り広げると、キングスからターンオーバーを引き出し、リードを一時30点以上に広げることに成功した。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、次のように評価したという。lakersnation.comが伝えている。
ディフェンスについては、トレーニングキャンプの成果が出ていた。
前半だけで相手から16ターンオーバーを引き出した。
序盤はショットクロックバイオレーションを強いた。
試合全体で27ターンオーバーを引き出した。
これがプレシーズンゲームであることは分かっている。
だが、このような数字をレイカーズが残したのは2000年以来だ。
我々は我々が目指す相手を乱すディフェンスをしっかりやれていた。
前半の我々のオフェンス遂行立は93%、アドバンテージを作り出した割合は65%で、スコアリングを重ねることができた。
試合を通した正しいプレイをし、ボールを動かすことができていたと思う。
レディックによると、新たに加わったウィリアムスとサイブルがディフェンスの流れをもたらしたという。
レイカーズのこのディフェンスが強豪チームにも通用するかどうか注目したいところだ。


