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JR・スミス「このままいけばベストシューターの一人になる」

JR・スミスのリップサービスが止まらない。

ここ最近だけで「チームのリーダーになる」、「ニックスのシューティングガードはエゴを捨てろ」など、強気の発言が続いているスミスだが、今度は自身がNBA史に残るシューターになると発言した。

ただ、NBA史上でのベストシューターを挙げるとするならば、現時点でスミスの名が出ることはないだろう。

スミスの発言に反感を持つNBAファンも多いようだが、スミスはSNSで自身の可能性を示している。

「彼らは俺が成功することはないって言ってた。でも俺はやってのけた。彼らは俺がNBAに留まり続けないって言ってた。でも俺は11年いるんだ。彼らは俺にシュートできないって言ってた。でもベストシューターの一人になるペースで来てるんだよ」

不思議なことに、スミスが言っていることは間違っていないようだ。

スミスは自身の考えが間違いでないことを示すために、NBAの歴代3PシューターのリストをSNSに掲載。

そのリストによると、通算1312本の3ポイントを決めている28歳のスミスは、レジェンドのミッチ・リッチモンドに続き、歴代30位にランクインしている。

また、スミスのキャリア3P成功率37.1%という数字は、歴代50人の3ポイントシューターのうち、29位にランクインしている模様。

なお、昨季はキャリアベストとなる3P成功率39.4%を記録した。

果たしてスミスが3ポイントシューターと呼ばれる日が来るのだろうか?

数字上では3Pシューターと言えるかもしれないが、爆発的なオフェンスと突飛な言動が目立つあまり、どうしても3ポイントシューターのイメージが湧いてこない。

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