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ジュリアン・シャンパニーがカーター・ブライアントを擁護「トイレで人を撮影すべきではない」

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ジュリアン・シャンパニーがカーター・ブライアントを擁護「トイレで人を撮影すべきではない」

サンアントニオ・スパーズのカーター・ブライアントは、オクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第2戦の試合中に、関係者用ではなく一般用のトイレを使った。

その動画がSNSで拡散されたわけだが、ブライアントをからかう声があれば、「トイレ内の様子を撮影すべきではない」などと擁護する声もある。

スパーズのジュリアン・シャンパニーはこの件について質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。

僕個人としては、トイレ内で撮影されたくない。

彼はトイレに行かなければならなかった。

他にどうしろって言うんだ?

彼はトイレに行かなければならなかった。

最も近いトイレに行っただけだ。

悪いことなんかではない。

何よりトイレで人を撮影すべきではない。

この日はサンダーのホームゲームだったため、ブライアントはトイレの場所をうまく把握できていなかったのかもしれない。

とはいえ、シャンパニーが指摘したように、極めてプライベートな空間であるトイレで人を撮影するのはやめるべきだろう。

なお、試合はホームのサンダーが勝利した。

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