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ナゲッツはヨナス・バランチュナスをトレードもしくはウェイブか?

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ナゲッツはヨナス・バランチュナスをトレードもしくはウェイブか?

デンバー・ナゲッツはウェスタン・カンファレンス第3シードでNBAプレイオフに進出したものの、ファーストラウンドでミネソタ・ティンバーウルブズに敗れ、今季を終えた。

ナゲッツはこの結果を受け、オフシーズン中にコスト削減に動くとされているが、その一環としてバックアップビッグマンをロスターからカットする可能性がある模様。

NBAインサイダーのベネット・デュランドによると、ベテランビッグマンのヨナス・バランチュナスがバックスに残留する可能性はほぼないという。デュランドのコメントをbasketnews.comが伝えている。

まずはバックアップセンターのヨナス・バランチュナスだ。

彼のサラリー1000万ドルは保証されていない。

ナゲッツはすでにそのうち200万ドルを保証することで合意しているが、彼が来季デンバーにいないのはほぼ確実だ。

彼はNBAにいないかもしれない。

昨年夏、ユーロリーグの強豪チームが彼を引き抜こうとした。

今年はさらに多くのチームからオファーが届くと見られている。

NBAを離れて故郷(リトアニア)に近い場所に行き、キャリア終盤により多くの出場機会を得ることができるだろう。

考えられる出口戦略は3つだ。

ナゲッツは200万ドルを引き受けてくれるチームに彼をトレードする可能性がある。

だが、そのためにはおそらくドラフト2巡目指名権をセットにしなければならないだろう。

しかし、ナゲッツが予定しているコスト削減策はそれだけではないため、使えるドラフト2巡目指名権は3つのみだ。

もうひとつの選択肢は、バランチュナスをウェイブし、2026-27シーズンのサラリー200万ドルをキャップシートに含めることだ。

もしくは、分割で支払う方法もある。

つまり、彼のサラリーを3シーズンにわたって分割して支払う。

そうすれば、ナゲッツの来季のデッドキャップは66万6667ドルに抑えられ、依然として930万ドルを節約することができる。

それが最も現実的だと思う。

ナゲッツが来季、サラリーキャップの問題をうまくクリアすれば、オーナーがその後の2シーズンのタックスの支払いをそれほど心配する必要がなくなるからね。

なお、バランチュナスの母国リトアニアのBCジャルギリスは、バランチュナスに少なくとも1シーズンあたり200万ユーロの2年契約をオファー出す用意があると報じられている。

バランチュナスの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。

RSPO
G654
MP13.46.3
PTS8.72.8
TRB5.12.3
AST1.20.3
STL0.20.0
BLK0.60.3
TO1.11.3
FG%58.2%71.4%
3P%30.8%
FT%77.2%50.0%

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