ルカ・ドンチッチがアドゥ・ティエロに対する罰金を肩代わり

ロサンゼルス・レイカーズのルーキ、アドゥ・ティエロは、現地26日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦で退場を強いられた。
ティエロはアーロン・ホリデーと口論を繰り広げると、レフェリーはティエロとホリデーに退場を命じた。
レフェリーのこの判定については「軽すぎる」、「不当だ」などといった指摘が飛んでいるが、NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチもそう感じているのかもしれない。
lakersnation.comによると、ドンチッチは試合後、ティエロに「NBAが科す罰金は僕が支払う」と約束したという。
この日はディアンドレ・エイトンにフレイグラントファウル2がコールされ、エイトンも退場を強いられた。
だが、レフェリーのコールについては両チームから批判と疑問の声が上がっている。
なお、この日主審を務めたのは、デビン・ブッカーから名指しで批判されたばかりのジェイムス・ウィリアムスだった。
この日のティエロのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第4戦 |
|---|---|
| MP | 6:28 |
| PTS | 3 |
| TRB | 0 |
| AST | 0 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 1 |
| FG% | 100% (1/1) |
| 3P% | – |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- | +4 |


