レブロン・ジェイムスがアドゥ・ティエロに対する退場処分に怒り「本当に腹が立つ」

ロサンゼルス・レイカーズのルーキー、アドゥ・ティエロは、現地26日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦でアーロン・ホリデーと軽い口論を繰り広げた。
その結果、レフェリーのジェイムス・ウィリアムスはティエロとホリデーに退場を命じた。
しかし、ウィリアムスの軽い判定に批判が集中している。
NBA史上最も偉大な選手のひとりであるレブロン・ジェイムスも、ウィリアムスの判定を受け入れられないようだ。
ジェイムスは試合後、ティエロに対する退場処分について、以下のように言及したという。basketnews.comが伝えている。
彼ら(オフィシャル)がアドゥを退場させたことに本当に腹が立つ。
あれは不必要だ。
意味が分からない。
彼が退場させられたのは、彼の人生で初めてだったんじゃないかな。
正当だったとは思わない。
彼は試合に出たばかりだった。
馬鹿げている。
ティエロとホリデーを退場させたレフェリーは、フェニックス・サンズのデビン・ブッカーが名指しで批判したばかりのジェイムス・ウィリアムスだった。
なお、この日はディアンドレ・エイトンがフレイグラントファウル2をコールされたが、これについてはNBAファンだけでなく両チームから疑問の声が上がっている。


