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ショーン・リビングストン 現役引退を決断

ベテランポイントガードのショーン・リビングストンが、現役生活にピリオドを打つことを決めたようだ。

RealGMによると、34歳のリビングストンはSNSを通し、現役引退を正式発表したという。

リビングストンは今年5月、「引退を真剣に考えてる。フィジカル面が大きい。健康な状態で楽しんでるならプレイしたい。だけどフィジカルがそうじゃない」と語っていた。

一方、ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは先日、リビングストンについて「この先長く組織に関わってほしい」としていたため、将来的にウォリアーズのフロントオフィスに入る可能性も十分ありそうだ。

リビングストンは2004年のドラフト4位指名でロサンゼルス・クリッパーズで入団し、NBAデビュー。

悲惨な怪我を負ったこともあるが見事復活し、キャリア14年を通して平均6.3得点、2.4リバウンド、3.0アシスト、FG成功率48.6%、フリースロー成功率79.4%を記録した。

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