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ドワイト・ハワード「ロッカールームの癌と言われたくない」

元オールスターセンターのドワイト・ハワードは先日、1年の非保証契約でロサンゼルス・レイカーズに復帰した。

ハワードがシステムにフィットできれば、レイカーズにとって大きなオプションとなるだろう。

一方で、あるスポーツレポーターは先日、ハワードについて「ロッカールームの癌であり、チームメイトとして良い存在ではない」と指摘した。

この指摘に対し、ハワードが反論した模様。

ハワードは自身に対する指摘について次のように反応。bleacherreport.comが伝えている。

「俺が本当に聞きたくないことのひとつは、『ロッカールームの癌』とか『チームメイトの周りに起きたくない人間』ということだ。しばらくの間、それに本当に影響された。なぜなら、俺はそんな人間じゃないからね。」

ハワードはアトランタ・ホークスに所属した2016-17シーズン、チームメイトたちに良い影響を及ぼしたとし、チームメイト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

それゆえに、根拠のない指摘に異を唱えたのだろう。

一方、ヒューストン・ロケッツ時代はジェイムス・ハーデンとの関係悪化が囁かれ、またシャーロット・ホーネッツ時代のチームメイトであるブランドン・ヘイウッドは以前、ホーネッツとハワードの関係は良くなかったと明かしていた。

レイカーズに復帰した2019-20シーズンは、これらの悪評を覆す大きなチャンスとなるかもしれない。

これまでの噂が再燃しないよう、ハワードはベストパフォーマンスを尽くすことだろう。

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