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マジック・ジョンソン「レブロン・ジェイムスは私とラリー・バードのよう」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、NBA屈指のプレイメイカーだ。

スーパースターのアンソニー・デイビスが加わった今季は特にそれが顕著となっており、キャリアベストの平均アシスト数を記録。

元レイカーズのマジック・ジョンソンは、ジェイムスの進化に目を見張るとともに、彼の中に自身とラリー・バードを見ているようだ。

ジョンソンはジェイムスについて次のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。

「レブロンはラリーと私のようだ。彼はチームメイトたちをより良くするため、常にパスを考えてる。だけど、ドライブし、君たちの上からダンクを決めることだってできるんだ」

バードとは異なるタイプのようにも思えるが、ジェイムスがNBA史上最高のパサーであり、スコアラーであるのは間違いないであろう。

35歳という年齢にもかかわらず、新たな可能性を見せてくれているジェイムス。

果たしてどこまで進化し、何歳まで第一線でプレイすることができるのだろうか。

なお、今季のジェイムスは60試合に出場し、平均34.9分のプレイで25.7得点、7.9リバウンド、10.6アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール(キャリアワーストタイ)、FG成功率49.8%、3P成功率34.9%を記録。

キャリアを通してクリーブランド・キャバリアーズ、マイアミ・ヒート、レイカーズでレギュラーシーズン通算1258試合に出場し、平均38.4分のプレイで27.1得点、7.4リバウンド、7.4アシスト、1.6スティール、FG成功率50.4%、3P成功率34.4%を記録している。

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