ビクター・ウェンバンヤマがNBAファイナル史上最大の逆転負けを受け「辛い」

サンアントニオ・スパーズは現地10日に行われたニューヨーク・ニックスとのNBAファイナル第3戦を落とし、シリーズを1勝3敗とした。
スパーズが29点の大量リードを奪った時、多くのNBAファンは「スパーズが勝つ」と確信した。
だが、スパーズはニックスの驚異的な猛攻を浴び、NBAファイナル史上最大の逆転負けを喫してしまった。
NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマは試合後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
もちろん辛い。
リードを守りきれなかった。
本当に辛い。
それだけだ。
とにかく辛い。
また、ウェンバンヤマはOG・アヌノビーの逆転ティップショットについては、こう語った。
分からない。
見ていない。
僕は(ジェイレン・ブランソンの)ファーストショットにコンテストしていた。
振り向いたら彼(アヌノビー)がそこにいた。
スパーズは1敗もできない状況に陥った。
スパーズはホームでの第5戦を制し、望みを繋げたいところだ。
なお、ウェンバンヤマのNBAファイナル第4戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第4戦 |
|---|---|
| MP | 43:55 |
| PTS | 24 |
| TRB | 13 |
| AST | 1 |
| STL | 0 |
| BLK | 3 |
| TO | 0 |
| FG% | 36.0% (9/25) |
| 3P% | 25.0% (2/8) |
| FT% | 57.1% (4/7) |
| +/- | +1 |


