ケビン・デュラントがラッセル・ウェストブルックを擁護「ラスはレジェンド」

元NBAオールスターポイントガードのラッセル・ウェストブルックは、まだどのチームとも契約することができていない。
ウェストブルックにはサクラメント・キングスが関心を持っていると報じられていたものの、すでにプレシーズンが始まったことを踏まえると、キングスがウェストブルックにオファーを出す可能性は低いと言えるだろう。
そんな中、オクラホマシティ・サンダー時代にウェストブルックと共にプレイしたケビン・デュラントが、ウェストブルックの状況に言及した模様。
デュラントによると、ウェストブルックは今もNBAにいるべき選手だという。デュラントのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
ラスはレジェンドだ。
彼は今、NBAにいるに値すると思う。
彼がNBAを去るなら、彼の意思で去るべきだ。
また、デュラントは「もしラッセル・ウェストブルックがロケッツに加わるならどう?」と質問されると、「最高だ」と答えた。
とはいえ、ロケッツには十分なサラリーキャップがないため、ウェストブルックを獲得できない状況にある。
フレッド・バンブリートが長期離脱を強いられたロケッツは経験豊富なポイントガードが不足しているが、もしウェストブルック獲得するならロスターを調整しなければならないだろう。
なお、ウェストブルックには中国のクラブチームが関心を持っており、巨額オファーを用意していると報じられている。


