ラッセル・ウェストブルック レイカーズ移籍の噂について「今いるところが好き」
オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックは2017年夏にFAとなる。
ロサンゼルスで育ち、UCLA出身ということから、ウェストブルックにはレイカーズ移籍の噂が浮上しているが、ウェストブルックがこれを否定した模様。ウェストブルックのコメントをnbcsports.comが伝えている。
「今いるところが好きなんだ。俺にとってオクラホマシティは素晴らしい場所さ」
「(小さい頃は)NBAでプレイするなんて思ってもいなかった。ただ彼ら(レイカーズ)を観てただけだったんだ」
相棒のケビン・デュラントにも移籍の噂が浮上しているが、今季のプレイオフで快進撃を遂げれば、これらの噂は立ち消えることだろう。
なお、今季のウェストブルックは54試合に出場し、平均24.1得点、7.6リバウンド、10.0アシスト、2.3スティール、FG成功率45.8%、3P成功率29.6%を記録。
キャリア8年ではレギュラーシーズン通算561試合に出場し、平均21.4得点、5.5リバウンド、7.4アシスト、1.8スティール、FG成功率43.4%、3P成功率30.3%を記録している。
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