ニコラ・ヨキッチ「たくさんのショットを外した」
ウェスタン・カンファレンス2位でプレイオフに進出したデンバー・ナゲッツは、ポートランド・トレイルブレイザーズと大激戦を演じた末、カンファレンスセミファイナルで姿を消すことになった。
第7戦はナゲッツのホームゲームであったが、終盤に競り負け、4点差で敗戦。
この結果を受け、オールスターセンターのニコラ・ヨキッチは責任を強く感じているようだ。
ヨキッチはカンファレンスセミファイナルでの自身のパフォーマンスについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。
「彼らは俺をリーダーとして見てる。ベストプレイヤーとして見てる。終盤にフリースローをミスしてしまった。第4オーバータイムまでもつれたポートランドでのゲームでは、たくさんのショットを外してしまった。何本か決めるのを期待されてたのにね」
第7戦終盤に重要なフリースローを外してしまったものの、29得点、13リバウンド、4ブロックショットと素晴らしいパフォーマンスを見せたヨキッチ。
この経験を糧に、アンストッパブルなビッグマンに成長してもらいたい。
なお、今季のヨキッチはレギュラーシーズン80試合に出場し、平均31.3分のプレイで20.1得点(キャリアハイ)、10.8リバウンド(キャリアハイ)、7.3アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール(キャリアハイ)、FG成功率51.1%、3P成功率30.7%(キャリアワースト)、フリースロー成功率82.1%を記録。
プレイオフでは14試合に出場し、平均39.8分のプレイで25.1得点、13.0リバウンド、8.4アシスト、1.1スティール、0.9ブロックショット、FG成功率50.6%、3P成功率39.3%、フリースロー成功率84.6%を記録した。
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