ブラッドリー・ビールのエージェント「トレードの協議はしていない」
フェニックス・サンズは、マイアミ・ヒートにトレードを要求したジミー・バトラーに関心を持っていると報じられている。
バトラーのサラリーにマッチするためにはブラッドリー・ビールをトレード要員としなければならないが、ビールの契約にはトレード拒否権が含まれているため、トレードを成立させるためにはビールがトレード拒否権を放棄することが大前提だ。
だが、現時点では何も進んでいない模様。
バトラーのエージェントを務めるマーク・バーテルスタインは、ビールのトレードの噂について次のように言及したという。ESPNが伝えている。
サンズ、もしくは他のチームとトレードの協議はしていない。
ブラッドリーはサンズのこの状況を転換させることに完全に集中している。
もしサンズがバトラーをトレードで獲得する場合、ビールを引き受ける第3のNBAチームが必要とされている。
バーテルスタインによると、ワシントン・ウィザーズからサンズに移籍した時のように、「完璧な状況」であればトレード拒否権を放棄する可能性はあるというが、果たしてサンズのフロントオフィスはどう対処するのだろうか?