ニック・ナースHCがジョエル・エンビードを第4Qで起用しなかった理由を明かす「以前ほど動けていない」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地22日、再建中のブルックリン・ネッツに敗れ、連敗を7に広げた。
この日はジョエル・エンビード、タイリース・マキシー、ポール・ジョージが揃って出場。
だが、エンビードは十分なパフォーマンスを見せることができず、重要な第4Qはベンチで観戦した。
シクサーズを指揮するニック・ナースHCは試合後、エンビードをベンチに下げた理由について質問されると、次のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
彼が前ほどうまく動けていないことに僕も同意する。
コンディショニングやリズム、そういったことを進め、動きが良くなることを願っている。
ただ、今のところは良くない。
また、ナースHCは現地24日のシカゴ・ブルズ戦にエンビードが出場するかどうか質問されると、こう答えた。
明日の状態を確認するためにできる限りのことをやっている。
少しでも良くなるかどうかを見極めようとしている。
エンビードは現地23日の練習に参加しなかったと報じられている。
エンビードはオフシーズン中に手術を受ける可能性があるというが、この状況が続いた場合、シクサーズがシーズンを早めに切り上げ、エンビードに手術を受けさせる可能性は十分あると言えそうだ。
なお、この日のエンビードのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | BKN |
|---|---|
| MP | 31 |
| PTS | 14 |
| TRB | 7 |
| AST | 5 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 3 |
| FG% | 30.8% (4/13) |
| 3P% | 0% (0/6) |
| FT% | 100% (6/6) |
| +/- | -7 |


