ネッツのプランAはヤニス・アンテトクンポ獲得か?

ミルウォーキー・バックスは現地1日にフェニックス・サンズに勝利し、連敗を4で止めた。
現在イースタン・カンファレンス6位のバックスはストレートでNBAプレイオフに進出する可能性が高いが、もしNBAプレイオフに進出したとしても、デイミアン・リラード抜きで勝ち上がるのは難しいだろう。
ブルックリン・ネッツはそうなることを期待しているのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、ネッツのプランAはこれまでもこれからもヤニス・アンテトクンポを獲得することだという。
バックスとアンテトクンポが決別する兆候は今のところは見られない。
だが、もし今季を期待外れの結果で終えた場合、バックスのフロントオフィスが高齢化するロスターを刷新する可能性はある。
また、アンテトクンポがトレードを要求する可能性もゼロではない。
アンテトクンポのサラリーは来季が5410万ドル、2026-27シーズンが5850万ドル、2027-28シーズンは6280万ドルのプレイヤーオプションだ。
ネッツはキャメロン・ジョンソン、ニコラス・クラクストン、キャム・トーマス、ノア・クラウニーなどをトレードパッケージに含めると見られている。
また、今後7年間のNBAドラフト1巡目指名権を15個、2巡目指名権が16個あるため、バックスを納得させるだけのトレードパッケージを組むことができるだろう。
キャップスペースに十分な余裕があるネッツは、果たしてこの夏はどう動くのだろうか?