スティーブン・A・スミスがザイオン・ウィリアムソンを批判「プレイできなければ意味がない」

ニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンは、今季も健康を維持することができなかった。
ウィリアムソンは昨季、NBAキャリア最多となるレギュラーシーズン70試合に出場。
だが、今季はわずか30試合の出場にとどまった。
何かと世間を賑わせているスティーブン・A・スミスは先日、ウィリアムソンについて次のように指摘したという。fadeawayworld.netが伝えている。
ペリカンズとニューオーリンズの都市に対しては、本当に申し訳ない思いだ。
なぜなら、ザイオン・ウィリアムソンはスタークラスの才能を持った選手だからね。
問題は、彼が試合にほとんど出られないことだ。
頭に浮かぶのは、「失敗作」という言葉だ。
だが、それは彼の才能のせいではなく、試合に出場する機会の少なさについてだ。
どれほど素晴らしい選手でも、プレイできなければ意味がない。
彼は試合にほとんど出ていない。
もし彼を今トレードで放出するとしても、リターンにファームの選手を要求することはできないだろう。
健康な時のウィリアムソンはペイントエリアを支配できる選手だ。
だが、まずは健康を維持する方法を見つけ出さなければならないだろう。
なお、ウィリアムソンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
– | 2024-25 | NBAキャリア |
---|---|---|
G | 30 | 214 |
MP | 28.6 | 31.4 |
PTS | 24.6 | 24.7 |
TRB | 7.2 (キャリアハイタイ) | 6.6 |
AST | 5.3 (キャリアハイ) | 4.3 |
STL | 1.2 (キャリアハイ) | 1.0 |
BLK | 0.9 (キャリアハイ) | 0.6 |
TO | 3.0 | 2.8 |
FG% | 56.7% (キャリアワースト) | 58.9% |
3P% | 23.1% (キャリアワースト) | 32.7% |
FT% | 65.6% | 68.9% |