ブランディン・ポジェムスキーがジョナサン・クミンガの状況に言及「ゴールデンステイトにいてほしい」

制限付きFAのジョナサン・クミンガは、ゴールデンステイト・ウォリアーズ以外のチームでプレイすることを望んでいる。
現時点でクミンガのサイン&トレードが実現する見通しは立っていないが、ウォリアーズで共にプレイする若手ホープはクミンガの残留を願っている模様。
ブランディン・ポジェムスキーはクミンガの状況について質問されると、次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
クミンガの状況がどう解決しようと、JKをひとりの人間として、そして選手としてどう見るかは変わらない。
もちろん、僕たち全員が彼にゴールデンステイトにいてほしいと思っている。
何も変わらない。
ウォリアーズは今月、クミンガに2年4500万ドルの契約(2年目はチームオプション)をオファーした。
だが、クミンガはウォリアーズにトレード拒否権の放棄を要求されたため、オファーを拒否したと噂されている。
クミンガにはサクラメント・キングスが関心を持っているというが、果たしてクミンガは来季をどのチームで迎えるのだろうか?
なお。ポジェムスキーはメディアの報道がロッカールームに与える影響については次のように語った。
メディアの仕事は細かいことを突いたり、ネタを見つけてチームメイトを分断させるような記事を書くことだ。
もちろん僕たち全員がそれを理解している。
そういう仕組みになっているのは分かっている。
特に10年、15年この業界にいる選手たちは、その仕組みをよく理解している。