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マイケル・ジョーダンを追い続けるレブロン・ジェイムス

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マイケル・ジョーダンを追い続けるレブロン・ジェイムス

ロサンゼルス・レイカーズのジャレッド・ダドリーは先日、オーランドでのホテル生活中にNBAレジェンドであるマイケル・ジョーダンのドキュメンタリー「ラスト・ダンス」をレブロン・ジェイムスと共に鑑賞したことを明かした。

レイカーズをNBAチャンピオンに導いたことにより、ジェイムスをNBA史上最も偉大なプレイヤー「GOAT」に推す者が増えている一方、ジェイムスは「メディアやファンが決めること」とし、GOAT議論には加わらなかった。

ダドリーによると、ジェイムスはジョーダンを強くリスペクトしているというが、ジェイムスの目指す先にはジョーダンがいるのかもしれない。

ClutchPointsによると、ジェイムスはレイカーズをNBAチャンピオンに導いた3日後、SNS上に「ホームワークをやっている」とし、シカゴ・ブルズとユタ・ジャズの1997年のNBAファイナル第6戦を鑑賞していることを明かしたという。

ジェイムスは2017年、ジョーダンを抜いてプレイオフ史上最多得点を記録した選手になると、こう語っていた。

マイクがいたから僕はこの背番号(23番)をつけている。

マイクがいたから僕はゲームに恋したと思う。

彼が成し遂げたことを見て、このゲームが好きになったんだ。

大人になってマイケル・ジョーダンを見てみると、もう神だ。

マイクになれるとは思っていなかった。

だから僕は他の選手や隣人に目を向けるようになった。

マイケルが到達したところまで行けるとは思っていなかったからね。

それが僕のゲームを形作る要因になったと思うんだ。

ジョーダンは6度のNBAファイナルでチャンピオンリングを6個獲得した。

一方、ジェイムスは10度のNBAファイナルでチャンピオンリングを4個獲得。

この数字により、ジョーダンをGOATに挙げる声は根強いが、ジェイムスがGOAT議論に加わる偉大なプレイヤーになったのは間違いないだろう。

ジェイムスがNBAキャリアを終える時、果たしてどこまで進化しているのだろうか。

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