ジェフ・ティーグがウォリアーズに「ジョエル・エンビードを狙うべき」

NBAプレイオフ進出を逃したゴールデンステイト・ウォリアーズは、このオフシーズン中にステフィン・カリーと共にチームを牽引できるNBAスター獲得に動くと噂されている。
これまでロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスやロサンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナードなどがターゲットとして報じられてきたが、元NBA選手のジェフ・ティーグによるとウォリアーズはフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビード獲得を狙うべきだという。
ティーグはウォリアーズについて次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
彼らはドレイモンド(・グリーン)をトレードするだろう。
これはあくまで僕の独り言だ。
ドレイモンドとあとひとりをトレードするだろう。
彼らはエンビードを狙うべきだ。
彼らは大きな手を打つ必要があると思う。
彼らはヤニス(・アンテトクンポ)を獲得できないだろう。
カワイ(・レナード)も獲得できないだろう。
ステフ(・カリー)にとって最も効率的な選手を獲得すべきだ。
最も現実的なのはエンビードだ。
もしジョエルが健康を維持することができれば、彼はステフと一緒にプレイすることでモチベーションを高めるだろう。
それに、フィリーにいた時より健康な状態でプレイできると思う。
エンビードはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルで敗退した後、「(シクサーズは)トップからボトムまで全員が向上しなければならない」、「僕がここに残るかどうかも分からない」などと語っていた。
シクサーズはその後、バスケットボールオペレーション部門代表を務めていたダリル・モリーを解雇。
彼らはタイリース・マキシーとVJ・エッジコムを中心としたロスターに再構築する可能性があるというが、果たしてエンビードにどう対処するのだろうか?
なお、シクサーズで最もトレードされる可能性が高い選手としては、NBAスターのポール・ジョージが挙がっている。
エンビードの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 38 | 490 |
| MP | 31.6 | 31.9 |
| PTS | 26.9 | 27.6 |
| TRB | 7.7 (キャリアワースト) | 10.8 |
| AST | 3.9 | 3.7 |
| STL | 0.6 (キャリアワーストタイ) | 0.9 |
| BLK | 1.2 | 1.6 |
| TO | 2.9 | 3.4 |
| FG% | 48.9% | 50.0% |
| 3P% | 33.3% | 33.9% |
| FT% | 85.4% | 83.0% |


