セルビア代表との対戦を控えるクリスタプス・ポルジンギス「ニコラ・ヨキッチを抑えるのは不可能」

クリスタプス・ポルジンギス擁するラトビア代表はユーロバスケット初戦のトルコ戦で20点差の大敗を喫したものの、第2戦のエストニア戦は2点差で辛勝し、グループステージの成績を1勝1敗とした。
ラトビア代表が次に対戦するのは、今大会金メダル最有力候補のセルビア代表だ。
ポルジンギスにはNBAを代表するスーパースターのニコラ・ヨキッチを抑える働きが求めらるだろうが、ポルジンギスによると、ヨキッチを抑えることはできないという。
ポルジンギスは第2戦を終えた後、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
彼を抑えるのは不可能だ。
抑えられるとは思わない。
君たちも知っての通り、彼はバスケットボールのマスターだ。
だから、僕たちはベストを尽くさなければならないだろう。
そうするつもりだ。
彼にできるたけタフなプレイをさせたい。
僕たちにとって大きな試練だ。
僕たちにもチャンスはある。
すべてを捧げ、仲間たちと一緒に戦うだけだ。
ポルジンギス擁するラトビア代表は、トルコ代表のアルペラン・シェングンを抑えることができなかった。
ヨキッチはシェングン以上のビッグマンだ。
果たして彼らはヨキッチを抑え、グループステージ2勝目を勝ち取ることができるだろうか?
なお、ポルジンギスのグループステージのスタッツは以下の通りとなっている。
– | TUR戦 | EST戦 |
---|---|---|
MP | 25 | 27 |
PTS | 10 | 26 |
TRB | 4 | 7 |
AST | 1 | 1 |
STL | 1 | 0 |
BLK | 0 | 2 |
TO | 6 | 7 |
FG% | 25.0% (3/12) | 66.7% (8/12) |
3P% | 0% (0/5) | 0% (0/4) |
FT% | 100% (4/4) | 76.9% (10/13) |
+/- | -17 | +2 |