マーク・キューバンがルカ・ドンチッチ擁するレイカーズの失敗を願う「0勝82敗で終わってほしい」

ダラス・マーベリックスは昨季中のトレードでNBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチを放出した。
マイノリティオーナーのマーク・キューバンはマブスとロサンゼルス・レイカーズによる交渉が終わった後にドンチッチのトレードを知らされ、ひどくショックを受けたという。
そのキューバンがレイカーズに言及した模様。
キューバンはドンチッチ擁するレイカーズについて、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
僕はオフ・ザ・コートではルカのことが死ぬほど好きだ。
だが、オン・ザ・コートでは最悪だ。
彼が怪我することは望んでいない。
だが、レイカーズのカラーは僕の高校と同じだ。
だから、高校時代のギアは捨てた。
レイカーズには0勝82敗で終わってほしい。
ルカのことは死ぬほど好きだ。
彼は素晴らしい男だ。
だが、レイカーズは最悪だ。
キューバンによると、ドンチッチのトレードが成立した後、レイカーズのゼネラルマネージャーを務めるロブ・ペリンカが笑顔をこらえるような表情で話しかけてきたという。
ロブにやられた。
トレード後のマブスとレイカーズの試合に息子を連れて行った時の話だ。
ロブが僕たちに挨拶しにきた。
彼の表情は笑顔を必死にこらえているような感じだった。
来季のウェスタン・カンファレンスでは昨季NBA王者のオクラホマシティ・サンダーと、ケビン・デュラントを獲得したヒューストン・ロケッツに特に注目が集まるだろう。
だが、マブスとレイカーズのライバル関係も大いに注目されるに違いない。