カイリー・アービングの次なる野望とは?「史上最大の農業経営社に僕はなる」

ダラス・マーベリックスのNBAオールスターポイントガード、カイリー・アービングは、常に人々の健康と平和を願い、さまざまな活動に取り組んでいる。
そのアービングが、ある野心を持っていることを明かした模様。
アービングによると、史上最大の農業経営者になり、人々が安心して暮らすことができるコミュニティを作りたいと考えているという。アービングのコメントをbasketnews.comが伝えている。
健康的な生活こそ最高の生活だ。
インフレが進む今の時代において、健康的に生活するには金がかかる。
僕は史上最大の農業経営者のひとりになることを目指している。
はっきり言っておく。
史上最大の農業経営者のひとりに僕はなる。
世界に食料や日用品をできる限り良い形で届けられるようにしたい。
人々が安心して生活できる小さなホリスティック・ウェルネス・ビレッジを作りたい。
女性が安全に出産でき、家族が成長し、築き上げていける場所にしたい。
僕は他のことより農業に強い関心を持っているんだ。
ニュージャージーの農家、ロサンゼルスの農家、テキサスの農家、たくさんの農業の専門家を探してきた。
その結果、リムにボールを通すことと並び、情熱を注ぎたいものを見つけることができたんだ。
アービングの壮大な夢を実現させるのは簡単ではないだろう。
だが、多くの人々がアービングに共感し、協力するに違いない。