ステフィン・カリーはコーチ業に関心?「高校のコーチをしていたら最高に幸せだっただろう」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、NBA史上最高の選手のひとりだ。
だが、カリーの妻によると、夫カリーはかつて「高校のバスケットボールコーチになりたい」と話していたという。
カリーは今もコーチとして働きたいと考えているのかもしれない。
カリーはコーチ業について次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
僕の母は教育者だった。
だから、僕は人々との繋がりを何となく理解していた。
人々がスキルを学んでいくのを見ること、どんなことでも学ぶ姿を見ること、達成した時に喜ぶ姿を見ることが、常に僕を突き動かしてきた。
(現役引退後は)どんなことでも起こり得る。
未来のことなんて誰にも分からない。
だが、もし高校のコーチをしていたら最高に幸せだっただろう。
なぜなら、コーチの存在が子供たちにとってどれほど重要なのか分かっているからね。
誰もが果たすべき役割を持っている。
僕は違う道を選んだだけさ。
カリーは先日、母校デイビッドソン大学のアシスタントゼネラルマネージャーに就任した。
デイビッドソン大学のゼネラルマネージャーを務めるオースティン・バンツと連携し、同大学男女のバスケットボールチームをサポートするというカリーは、もしコーチにならないとしても、未来ある若者たちを助けるために尽力するに違いない。