ドレイモンド・グリーンがペリカンズファンに立ち向かった理由とは?

現地16日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ニューオーリンズ・ペリカンズ戦で、ドレイモンド・グリーンがコートサイドで観戦していたペリカンズファンと口論を繰り広げる場面があった。
グリーンは軽視されたと感じたら誰が相手であっても常に毅然とした態度で立ち向かっていくが、この日は何がグリーンをそうさせたのだろうか?
グリーンは試合後、ペリカンズファンに立ち向かった理由について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
彼は僕に向かってずっと「女」と叫んでいた。
最初はおもしろいジョークだと思っていた。
だが、僕に「女」と言うべきではない。
僕には子供が4人いるし、もうひとり生まれる予定だ。
ただ、彼は黙ったから、もう大丈夫だ。
Draymond Green gets into with a Pelicans fan 😳 pic.twitter.com/G16xgKnt3E
— Fullcourtpass (@Fullcourtpass) November 17, 2025
そのペリカンズファンはグリーンに向け、炎上しがちなWNBA選手エンジェル・リースの名前を叫んでいたと報じられている。
グリーンはその点についてはこう語った。
彼女も優れたリバウンダーだ。
僕って女性に見えるかい?
リサ・レスリーも優れたリバウンダーだった。
彼女は僕より年上だ。
失礼な言い方はよしてほしいね。
この日のグリーンのスタッツは以下の通り。
| – | NOP |
|---|---|
| MP | 24:47 |
| PTS | 8 |
| TRB | 10 |
| AST | 6 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 5 |
| FG% | 23.1% (3/13) |
| 3P% | 40.0% (2/5) |
| FT% | – |
| +/- | +23 |


