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ラッセル・ウェストブルック「アンドレ・ロバーソンの影響はすごく大きい」

怪我でレギュラーシーズン中に離脱したオクラホマシティ・サンダーのアンドレ・ロバーソンは、コートに立てない分、ベンチでチームメイトたちに声援を送り続けた。

リーグトップクラスのディフェンスを誇る一方で、オフェンスには問題を抱えるロバーソン。

ロバーソンのオフェンス力を問題視する声もあるが、ラッセル・ウェストブルックはロバーソンの存在を心強く思っているのかもしれない。

ウェストブルックはロバーソンについて次のようにコメント。The Oklahomanが伝えている。

「世界中のたくさんの人々が、アンドレを疑問視してるよね。知ってるよ。彼のシューティングについて何度も議論してるよね。ただ、俺にとっての彼は、ゲームに大きな、大きなインパクトをもたらすタイプの男なんだ。彼がやってることを当然のことだとは思ってない」

The Oklahomanによると、ロバーソンの負傷離脱以降、サンダーのディフェンシブレーティングはリーグ5位から15位に落ちたという。

オフェンス面ではウェストブルックやポール・ジョージ、カーメロ・アンソニーというオプションを抱えているゆえ、ディフェンス力の高いロバーソンの負傷離脱はサンダーにとって大きな打撃だったことだろう。

サンダーはこのオフシーズン中にロスターの調整に動く可能性があるが、ロバーソンには変わらないパフォーマンスで貢献してもらいたいところだ。

なお、今季のロバーソンは39試合に出場し、平均26.6分のプレイで5.0得点、4.7リバウンド、1.2アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率53.7%(キャリアハイ)、3P成功率22.2%、フリースロー成功率31.6%(キャリアワースト)を記録。

キャリア5シーズンではレギュラーシーズン通算295試合に出場し、平均22.5分のプレイで4.6得点、4.0リバウンド、0.9アシスト、0.9スティール、FG成功率48.2%、3P成功率25.7%、フリースロー成功率46.7%を記録している。

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