ウルブズはジュリアス・ランドルのトレードを検討か?

ミネソタ・ティンバーウルブズは今季18試合を終えた時点で10勝8敗にとどまっている。
現在3連敗中のウルブズはこの状況を受け、主力選手のトレードを検討し始めているのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、ウルブズは適切なオファーがあれば、ランドルをトレードする用意があるという。
ポイントガードのポジションの強化を必要としているウルブズは、メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントとシャーロット・ホーネッツのラメロ・ボールに関心を持っていると噂されている。
また、クリーブランド・キャバリアーズのダリアス・ガーランドにも関心を持ち、1年以上前からキャブスにトレードの可能性について問い合わせていると報じられている。
ただし、ウルブズにはトレードできるNBAドラフト1巡目指名権がないため、スタークラスのポイントガードをトレードで獲得するのは難しいのかもしれない。
なお、ランドルの契約はプレイヤーオプションを含めて2027-28シーズンまで残っている。
ランドルの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 18 | 728 |
| MP | 33.4 | 32.1 |
| PTS | 23.4 | 19.1 |
| TRB | 7.5 | 9.1 |
| AST | 5.7 | 3.9 |
| STL | 1.2 | 0.7 |
| BLK | 0.2 | 0.4 |
| TO | 2.7 | 2.8 |
| FG% | 49.8% | 47.2% |
| 3P% | 35.2% | 33.5% |
| FT% | 81.5% | 75.5% |

