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ドレイモンド・グリーンが考えるナゲッツ対策とは?

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ドレイモンド・グリーンが考えるナゲッツ対策とは?

ロサンゼルス・レイカーズはデンバー・ナゲッツとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第1戦でニコラ・ヨキッチにトリプルダブルの活躍を許し、敗れてしまった。

だが、ヨキッチだけでなく、ヨキッチとジャマール・マレーによるピック&ロールに苦しめられたのも間違いないだろう。

NBA屈指のディフェンダーであるドレイモンド・グリーンによると、レイカーズがナゲッツに勝利するためには、ジャレッド・バンダービルトをマレーに、レブロン・ジェイムスをヨキッチにマッチアップさせるべきだという。グリーンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

例えば、ジャレッド・バンダービルトをジャマール・マレーにマッチアップさせる。

さらにレブロン・ジェイムスをヨキッチにマッチアップさせる。

ピック&ロールされた時にアンソニー・デイビスがスイッチすると、アクションが生まれるだろう。

これによりADをリム周辺に置くことができる。

ジョーカーに身体を当て、ジャマール・マレーにも身体を当てることができる。

なぜなら、ジョーカーとマレーはそのポケットで相手を圧倒しているからだ。

このようなディフェンスのカバーリングでは、ヨキッチのパスを封じることができる。

それにより、ジャマール・マレーをより効果的に抑えることができるだろう。

レイカーズを指揮するダービン・ハムHCは第1戦を落とした後、「ひとつの戦略にこだわらない」とした。

当然ながら、グリーンが主張したようなディフェンスオプションも戦略のひとつとして考えているだろう。

いずれにせよ、レイカーズが勝利するためにはヨキッチとマレーをより効果的に抑えることが不可欠となりそうだ。

なお、シリーズ第1戦のヨキッチとマレーのスタッツは以下の通りとなっている。

N・ヨキッチJ・マレー
出場時間4237
得点3431
リバウンド215
アシスト145
スティール03
ブロック21
TO51
FG成功率70.6%
(12/17)
60.0%
(12/20)
3P成功率100%
(3/3)
50.0%
(4/8)
FT成功率87.5%
(7/8)
100%
(3/3)
+/-+11+3

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