レブロン・ジェイムスがマブス戦を振り返る「感情がついてくる」

ロサンゼルス・レイカーズは現地28日にホームでダラス・マーベリックスを下し、今季の成績を14勝4敗とした。
この日はアンソニー・デイビス、マックス・クリスティー、ディアンジェロ・ラッセルの凱旋試合となったわけだが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスにとっても特別な試合だったのかもしれない。
ジェイムスは試合後、元レイカーズが多いマブスとの対戦について、以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
君たちも知っての通り、元チームメイトたち、元コーチングスタッフたちがいる。
フランク・ボーゲル、Jキッド、フィル・ハンディー、マイク・ペンバーシーとは、共にチャンピオンになった。
そしてチームメイトだったAD、DLo、マックスもいる。
カイリー(・アービング)も共にチャンピオンになった仲だ。
そういうことを振り返ると、もちろん常に感情がついてくるものさ。
ジェイムスのマブス戦のスタッツは以下の通り。
| – | DAL |
|---|---|
| MP | 33:57 |
| PTS | 13 |
| TRB | 5 |
| AST | 7 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 38.5% (5/13) |
| 3P% | 33.3% (2/6) |
| FT% | 25.0% (1/4) |
| +/- | +13 |

