デニス・シュルーダーが肉離れで離脱か?

サクラメント・キングスのベテランポイントガード、デニス・シュルーダーに、しばらく離脱する可能性が浮上した模様。
hoopsrumors.comによると、MRI検査を受けたシュルーダーは股関節屈筋の軽度の肉離れと診断されたという。
ただし、長期離脱ではない、もしくは離脱しない可能性もある。
現地30日に行われるメンフィス・グリズリーズ戦のシュルーダーのステータスは「クエスチョナブル」となっているというから、もしプレイできる状態ならプレイするだろう。
なお、シュルーダーは今季、先発ポイントガードとしてプレイしていたものの十分なパフォーマンスを見せることができず、現在はベンチから出場している。
シュルーダーの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 18 | 860 |
| MP | 29.2 | 27.4 |
| PTS | 12.4 | 13.9 |
| TRB | 3.7 | 2.9 |
| AST | 6.0 | 4.9 |
| STL | 0.8 | 0.8 |
| BLK | 0.2 | 0.1 |
| TO | 1.9 | 2.2 |
| FG% | 39.6% | 43.1% |
| 3P% | 33.3% | 34.2% |
| FT% | 78.0% | 83.5% |

