レジー・ミラーがルカ・ドンチッチのディフェンスに苦言「イライラする」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、ルカ・ドンチッチは、リーグで最高のオフェンシブプレイヤーのひとりだ。
一方で、ディフェンスを大きな課題としている。
レイカーズが負ければ負けるほどドンチッチのディフェンスの脆さに批判が集まるが、NBAレジェンドのレジー・ミラーもドンチッチのディフェンスを問題視しているのかもしれない。
ミラーは先日行われたデトロイト・ピストンズ対レイカーズ戦の中継にNBAアナリストとして参加した際、ドンチッチのディフェンスを見て次のように苦言を呈したという。fadeawayworld.netが伝えている。
ルカを見てくれ。
ルカ、もう少し足を動かしてヘルプに行け。
彼は何をしているんだ?
ただ両手を上げているだけだ。
僕だったら見ていてイライラする。
ドンチッチはスピードがある相手にマッチアップすると、簡単に抜かれてしまうことが多い。
だが、1on1ディフェンスはすぐに改善できるようなものではないため、チームとして対処しなければならないだろう。
一方、レフェリーに文句を言うことで自陣への戻りが遅れるプレイについては、すぐに改善すべきなのかもしれない。


