レブロン・ジェイムスが出場している時のレイカーズのディフェンス関連の数字が悪化?

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、NBA史上最も偉大な選手のひとりだ。
だが、41歳のジェイムスは驚異の長寿を発揮しているものの、特にディフェンスでは衰えが顕著になり始めている。
それは実際に数字に表れているようだ。
fadeawayworld.netによると、ジェイムスがコートに立っている時、レイカーズのディフェンスに関する数字は悪化しているという。
ジェイムスがコートに立っている時のレイカーズのディフェンシブレーティング(119.8)はチームの中で3番目に低い数字であり、スターターではワースト。
ジェイムスがコートに立っている時のトランジションでの失点(14.5)は、レイカーズの選手の中でルカ・ドンチッチに次ぐ悪い数字だ。
さらに、レイカーズのセカンドチャンスからの失点(10.44)とファストブレイクからの失点(12.7)は、ジェイムスがコートに立っている時がワースト、ペイントエリア内での失点(35.2)はジェイムスがコートに立っている時がワースト3位
また、ジェイムスのネットレーティング(マイナス5.6)は、レイカーズの全選手の中で最も低い数字だ。
これがジェイムスのディフェンスのすべてを表しているとは言い切れないが、ディフェンスでチーム下位の数字を持つジェイムスとドンチッチが同時にコートに立つなら、チームとして相手を抑えるのは難しいのかもしれない。


