スコッティ・バーンズがNBAオールスター投票途中結果を受け「驚いていない」

NBAは先日、オールスター投票の途中結果を発表した。
トロント・ラプターズではブランドン・イングラムがイースタン・カンファレンス12位の票数を獲得。
だが、イングラムと共にラプターズを牽引するスコッティ・バーンズは、イーストトップ20に入らなかった。
バーンズはこの結果を受け、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
特に驚いていない。
そういうことだ。
結局のところ、僕は試合に勝つためにやっている。
シーズンが終わったら、オールディフェンシブチームのほうが気になるだろうね。
オールスター投票途中結果が発表された後、ラプターズを指揮するダルコ・ラヤコビッチHCは結果に失望し、カナダのファンにバーンズへの投票を呼びかけた。
果たしてバーンズは第2回投票結果で順位を上げることができるだろうか?
なお、バーンズの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 35 | 311 |
| MP | 34.1 | 34.5 |
| PTS | 19.1 | 17.4 |
| TRB | 8.6 (キャリアハイ) | 7.6 |
| AST | 5.3 | 5.0 |
| STL | 1.3 | 1.2 |
| BLK | 1.5 (キャリアハイタイ) | 1.0 |
| TO | 2.6 | 2.3 |
| FG% | 50.5% (キャリアハイ) | 47.1% |
| 3P% | 36.1% (キャリアハイ) | 30.7% |
| FT% | 83.6% (キャリアハイ) | 76.9% |


