シュートスランプを乗り越えたジェイク・ラレイビア「信じ続けるしかない」

ロサンゼルス・レイカーズのジェイク・ラレイビアは現地2日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦で3本の3ポイントを含む21得点、9リバウンドを記録し、勝利に貢献した。
ラレイビアは10月に3P成功率47.6%を記録したものの、11月と12月の3P成功率はわずか26.0%。
だが、彼は新年一発目の試合でシューティングスランプを乗り越えて見せた。
ラレイビアは古巣グリズリーズに勝利した後、シュートスランプを乗り越えたことについて次のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
正直言うと、どの試合にも同じメンタリティで臨んでいる。
うまくいく試合があれば、うまくいかない試合もある。
本当に状況次第だ。
今夜は序盤からリズムに乗ることができた。
特に前半はボールがよく回ってきた。
だからアグレッシブにプレイし続け、ようやくシュートが入り始めたんだ。
良い感じだった。
自分のショットを信じ続けるしかない。
僕と僕のオフェンシブゲームを信じ続けるように仲間たちにも伝えていた。
ラレイビアによると、スランプから抜け出すことができたのはレイカーズのボー・レベスクACのおかげだという。
努力を積み重ねてきた。
前にも言ったと思うが、ボーと一緒に練習を始めた。
彼には「努力し続ければ結果はついてくる」と言われていた。
だから、今はそれを実践しているところだ。
ショットの練習に取り組み、もう一度基礎から始めている。
そうやってリズムを取り戻したい。
今夜はその第一歩さ。
ラレイビアのグリズリーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | MEM |
|---|---|
| MP | 37:02 |
| PTS | 21 |
| TRB | 9 |
| AST | 2 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 1 |
| FG% | 66.7% (8/12) |
| 3P% | 50.0% (3/6) |
| FT% | 66.7% (2/3) |
| +/- | 0 |


