スペンサー・ディンウィディーがドイツのクラブチームとの契約を解消

ベテランガードのスペンサー・ディンウィディーは、昨年10月にドイツのクラブチームであるバイエルン・ミュンヘンと契約した。
だが、ディンウィディーはシーズンを終えることなくバイエルン・ミュンヘンを離れることになった模様。
hoopsrumors.comによると、バイエルン・ミュンヘンがディンウィディーと双方合意のもと、契約を解消したことを発表したという。
現在32歳のディンウィディーはクリスマスの前にアメリカに帰国。
当時は「家族の問題に対処する」ためとされていたが、その後家族の重病に対処するためにアメリカに帰国したと報じられていた。
なお、ディンウィディーの契約にNBA復帰のための契約解除条項は含まれていなかった。
ディンウィディーはバイエルン・ミュンヘンとの契約解消にあたり、以下のような声明をリリースした。
組織、チーム、ファンに感謝したい。
シーズンの厳しい局面ではあったが、ミュンヘンではすごく快適に過ごすことができた。
残念ながら、今の僕はプレイできる状態ではない。


