ステフィン・カリーがドレイモンド・グリーンを擁護「退場させられるべきではなかった」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは現地3日に行われたユタ・ジャズとの試合第2Q終盤にテクニカルファールを2度コールされ、退場を強いられた。
グリーンはレフェリーがカイル・フィリパウスキーに3秒バイオレーションをコールしなかったことに激昂。
その結果、レフェリーに強く当たったグリーンはテクニカルファウルをコールされ、ウォリアーズは試合の残りをグリーン抜きで戦わなければならなくなった。
だが、ウォリアーズの選手たちはレフェリーのジャッジが軽すぎたと感じている模様
NBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーはジャズに勝利した後、グリーンの退場処分について以下のように言及したという。basketnews.comが伝えている。
彼がレフェリーに何を言ったのかは分からない。
だが、ロッカールームでは「退場させるほどではなかった」という意見がほとんどだったと思う。
グリーンは感情を適切に抑えることを課題のひとつにしている。
ウォリアーズにとって重要なディフェンダーであり、プレイメイカーであるグリーンはその課題を長く克服できずにいるが、それがウォリアーズの戦局の悪化につながらないことを祈るばかりだ。
なお、グリーンのジャズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | UTA |
|---|---|
| MP | 12:04 |
| PTS | 8 |
| TRB | 3 |
| AST | 2 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 1 |
| FG% | 66.7% (4/6) |
| 3P% | 50.0% (2/4) |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- |


