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ヤニス・アンテトクンポがバックス残留を明言「トレード希望を公言することはない」

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ヤニス・アンテトクンポがバックス残留を明言「トレード希望を公言することはない」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が出ている。

だが、アンテトクンポのバックスへのコミットに変わりはない模様。

アンテトクンポは現地7日にゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れた後、トレードの噂について以下のように言及したという。hoopsrumors.comが伝えている。

僕がトレード希望を公言することは絶対にない。

僕はそういう人間ではない。

アンテトクンポのエージェントは以前、バックスと協力してアンテトクンポのトレード先を探していると報じられた。

アンテトクンポはこの件についてはこう説明した。

僕がいないところでの会話は僕にコントロールできることではない。

僕はそう言い続けている。

僕のエージェントや親友、シェフの発言を僕がコントロールすることはできない。

僕にコントロールできるのは、僕自身の発言だけだ。

このチームにコミットしていないような態度を僕が示したことは一度もない。

もし君たちが「ヤニスはもうこのチームの一員ではいたくないように見える」と感じた瞬間があるなら、それがいつなのか教えてほしい。

僕はインタビューの時でさえ、ここを離れたいと一度も言っていない。

なぜ人々が僕の発言を軽視するのか分からない。

僕はどこにも行かない。

僕はこのチームにすべてを捧げている。

このチームを立て直したい。

良いプレイがしたい。

健康でありたい。

チームメイトたちを助けたい。

勝ちたい。

ここ6試合は4勝2敗だ。

試合はまだたくさん残っている。

僕は集中している。

僕の最優先事項は、健康を維持することだ。

僕が気にしているのはバスケットボールのことだけだ。

やらなければならないことがいくつかある。

それはバスケットボールのコートの上でやる。

今日に至るまで、(バックスのコンテンツディレクターの)ニック(・モンロー)と13年間一緒に過ごし、最高の関係を築いてきた。

明日目が覚めた時は、最高の関係ではなくなってしまっているかもしれない。

だが、今の僕たちは最高の関係を築いている。

明日は違うかもしれない。

それは妻に対しても同じだ。

今日に至るまで、妻は最高だ。

素晴らしい母親であり、最高のパートナーであり、僕を支えてくれている。

今日まではね。

明日彼女が目を覚ました時に、「もう嫌。愛が冷めてしまった」と言う可能性だってあるんだ。

今日に至るまで、ジョン(・ホーストGM)とも良い関係を築いてきた。

だが、明日になれば、彼は何か違うことをやらなければならないと思うかもしれない。

やらなければならないことをやるかもしれない。

今の僕はチームメイトたち、自分の仕事、このチーム、そしてこの都市にコミットしている。

100%ではないかもしれないが、100万%だ。

右も左も見たりしない。

見ているのは次の試合、レイカーズ戦だけだ。

勝ちたい。

オールスターゲームまで勝ち続け、再びレースに加わりたい。

今は11位?

これは本来の僕たちではない。

分かるよね?

それが僕のマインドセットだ。

なお、今季のアンテトクンポは怪我による離脱を余儀なくされているものの、アンテトクンポがコートに立った23試合では13勝10敗を記録している。

バックスの今後10試合のスケジュールは以下の通り。

現地日付チームホーム
orアウェイ
1/9ロサンゼルス・レイカーズアウェイ
1/11デンバー・ナゲッツアウェイ
1/13ミネソタ・ティンバーウルブズホーム
1/15サンアントニオ・スパーズアウェイ
1/19アトランタ・ホークスアウェイ
1/21オクラホマシティ・サンダーホーム
1/23デンバー・ナゲッツホーム
1/25ダラス・マーベリックスホーム
1/27フィラデルフィア・セブンティシクサーズアウェイ
1/29ワシントン・ウィザーズアウェイ

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