ジェイソン・キッドHCがアンソニー・デイビスの負傷退場を受け「タフな状況とは思っていない」

ダラス・マーベリックスのNBAオールスタービッグマン、アンソニー・デイビスが、現地8日に行われたユタ・ジャズ戦で途中退場を余儀なくされた。
デイビスは第4Q終盤に手を痛めてロッカールームに下がると、その後コートに戻ってこなかった。
マブスを指揮するJJ・レディックHCは試合後、デイビスの負傷離脱について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
タフな状況とは思っていない。
怪我や病気で選手が離脱するのは、今の我々にとって日常茶飯事だ。
だから、誰かが離脱したら、次の選手が立ち上がるだけだ。
A better angle of the Anthony Davis injury.
— Ron Harrod Jr. (@RonKnowsSports) January 9, 2026
He has to stop before making it back to the locker room. https://t.co/RdIr5vODjw pic.twitter.com/sLy9nrd9aK
今季のデイビスはさまざまな怪我に見舞われており、出場試合数は20にとどまっている。
なお、デイビスの怪我の詳細については明かされておらず、この後検査を受けると見られている。
デイビスのジャズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | UTA |
|---|---|
| MP | 35:11 |
| PTS | 21 |
| TRB | 11 |
| AST | 4 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 50.0% (10/20) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- | -6 |


