ステフィン・カリーがキングスに皮肉?

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地9日にサクラメント・キングスに34点差で快勝し、今季の成績を21勝18敗とした
この日はNBAオールスターポイントガードステフィン・カリーが6本の3ポイントを含む27得点、10アシストを記録し、勝利に貢献。
カリーは試合後、同じパシフィックディビジョンのキングスとのライバル関係について質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
地理的にはね。
それだけだ。
ウォリアーズは2015年以降にNBAタイトルを4度獲得し、NBAファイナルに6度進出した実績を誇る。
一方、キングスが同じ期間にNBAプレイオフに進出したのは1度のみであり、その1度はウォリアーズに敗れた。
その結果を踏まえると、カリーがキングスをライバル視していないのは当然なのかもしれない。
なお、カリーのキングス戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | SAC |
|---|---|
| MP | 31:54 |
| PTS | 27 |
| TRB | 0 |
| AST | 10 |
| STL | 1 |
| BLK | 2 |
| TO | 2 |
| FG% | 47.6% (10/21) |
| 3P% | 50.0% (6/12) |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- | +14 |


